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第3回モデル研究会 障害についてのモデル
- いんこ
- 2016年11月22日
- 読了時間: 1分
いんこです。
次回の活動は、モデル研究会です。モデル研究会とは、モデルをとりあげ、参加者の経験と照らし合わせて、「研究」する会です。
今回取り上げる説明モデルは、障害学の分野でいわれている『障害の個人モデル・社会モデル』です。9月の埼玉言友会・全言連共催の吃音ワークショップ 2016 in 埼玉でも、このモデルをもとに、モデル研究会を行いました。
障害学の分野で提唱されている障害の個人モデル・社会モデルの考え方を紹介し、それについて、参加者の吃音に関する経験と照らし合わせながら「研究」する会です。モデルに関連する経験(モデルに当てはまる経験、モデルに当てはまらない経験)を参加者それぞれで話し合い、吃音者の視点から障害についてのモデルをより緻密で詳細なものにしていきましょう。
日時 2016年12月17日(土)15時15分~18時00分※15時開場
場所 東京大学本郷キャンパス学生支援センター3階 ディスカッションルーム2
参加費 無料
参加申し込み 名前(ニックネームも可)と参加希望の旨を、当HP問い合わせフォームか、ut-stuttering[at]outlook.jpまで、お申し込みください。
多くの方の参加をお待ちしております。よろしくお願いします。

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