

2026年7月24日東京言友会三田例会『文章教室』活動報告文
いんこです。 4月・5月に続き、7月24日、東京言友会三田例会『文章教室』の担当をさせていただきました。 『文章教室』の三田例会は、当初は、6月を予定していましたが、台風のため、延期となり、予定の1か月後の開催となりました。この日の夕方も、雷雨があったので「今日、もしかしたら、誰も来ないかもね」と受付のHさんと話していたのですが、結果として、9名もの人が参加をしてくれました。天気の悪い中、参加をしてくださった皆様、ありがとうございました。 前回・前々回に続き、当活動ブログで詳細を報告させていただきます。記事化を承認してくださった参加者の皆様、また、東京言友会運営委員会の皆さまに感謝申し上げます。 以下、活動報告文です。 1.当日の進行 当日は、①自己紹介・近況報告⇒②過去に言友会が発行した体験集(2つ)についての話し合い⇒③作文・休憩(30分~40分)⇒④読み上げ⇒⑤感想の共有、という形で進行しました。過去に言友会が発行した体験集は、『どもるあなたに』に収録されている二つの体験談を紹介しました。 かなり時間ギリギリになってしまいました
2026年5月22日東京言友会三田例会『吃音を持つ著名人の体験談を読んで話し合おう』活動報告文
いんこです。 先月に続き、5月22日、東京言友会三田例会の担当をさせていただきました。 今回の例会は、『著名人の体験を読んで話し合う』というテーマで開催しました。過去に言友会と交流があった吃音を持つ著名人たちのナラティブを読んで、「共感したところ/共感できなかったところ」について、それぞれ話し合う、例会でした。 前回に続き、深い話し合いができましたので、当活動ブログで詳細を報告させていただきます。記事化を承認してくださった参加者の皆様、また、東京言友会運営委員会の皆さま、そして『全言連ニュース』からの引用をご許可くださいました全言連の斉藤理事長に感謝申し上げます。 1. 当日の進行 当日は、受付のHさんといんこを含め、9人の方(いんこ、受付のHさん、Aさん、Bさん、Cさん、Dさん、Eさん、Fさん、佐藤隆治さん)が参加してくださいました。 当日の進行は、下記のように行いました。 まず、自己紹介、記録についての説明をした後、①吃音を持つ著名人で知っている人を出し合いました。その後、②いんこがまとめてきた著名人たちのナラティブを紹介


2026年4月26日東京言友会三田例会『吃音モデル研究会(ジョンソンの立方体モデルを使った当事者研究会)』活動報告文
みなさま、 おひさしぶりです。いんこです。 今月から東京言友会の三田例会を隔月で担当することになりました。以前にも、このブログで、三田例会での活動報告をさせていただきましたが、三田例会の担当は、数年ぶりになります。 今回の例会の内容は、当事者コミュニティでは定番のテーマの「ジョンソンの立方体モデル」を使ったモデル研究会(当事者研究会)でした。面白い話し合いができましたので、東京言友会の方々から許可を得て、活動ブログで詳細を報告させていただきます。 以下、活動報告文です。 ■4月24日 吃音モデル研究会(ジョンソンの立方体モデルを使った当事者研究会)活動報告文 4月24日、「吃音モデル研究会」というテーマで例会を開催しました。 最近、三田例会は参加人数が少なめだと聞いており、始まる前は「今日は人が来るかな」と受付のHさんと話していました。結果的に、当日は、9名の方が参加してくださり、担当者としてとてもうれしかったです。 以下、当日の話し合いの報告文になります。 1.モデル研究会について モデル研究会は、東大誰でも当事者研究会
本日12月15日の活動について
本日、12時から活動を予定していました東大スタタリングの例会ですが、代表が人身事故に遭遇した影響で、開始時間を14時からに変更いたします。 12時から会への参加を予定していた皆様申し訳ございません。 どうぞよろしくお願いします。


9月7日 東大先端研イベント「どもる人たちの当事者運動を振り返る 伊藤伸二さんを囲んで」について
いんこです。 HPのトップにも掲載いたしましたが、9月7日(金)に、大阪吃音教室の伊藤伸二さんをお呼びして、僕の指導教官で東京大学先端科学技術研究センターのバリアフリー分野福島智先生と、同当事者研究分野の熊谷晋一郎先生と一緒に、イベントを開催することになりました。...


6月24日(日) 特別例会『第1回 いんこの吃音当事者研究会』
いんこです。 しばらく、体調を崩して、記事の更新が遅れておりました。申し訳ございません。 6月から、今までにいんこが参加したり、運営してきた、いろいろな自助グループや当事者研究会などを参考にし、新しい方針で、東大スタタリングを運営をすることにしました。...
『自由になるって、何なんだろう』(大阪スタタリングプロジェクト『新生』2018年1月号寄稿文)
自由になるって、何なんだろう 山田舜也(26歳、東京大学大学院) 吃音者の自助グループである埼玉言友会に初めて参加したのは、2014年の12月のことでした。竹内敏晴、メルロ=ポンティ、ウィトゲンシュタイン、落語、演劇・・・。例会で語られる内容の一つ一つが、僕にとっての「吃音...


1月13日東京言友会三田例会活動報告文「吃りやすい時/吃りにくい時」「吃音の原因って何だと思う?」
●概要: 1月13日(土)の18時~20時、東京都障害者福祉会館2回会議室2Cにて、東京言友会・三田例会の担当を行いました。今回の当事者研究会は、個人研究ではなく、テーマ研究の形式で、行いました。 会を始める前に、①自己紹介(呼ばれたい名前、簡単な自己紹介、本日の体調、近況...
12月23日 『吃音と恋愛について語ろう』活動報告文
いんこです。 12月23日(土)に、『吃音と恋愛について語ろう』をテーマに話し合いを開催しました。 以下、内容についての報告文です。 目次 0.概要 1-1.オープンクエスチョン『吃音と恋愛は関係あるか?』 1-2.掘り下げ...


『日本人のポルノ』について
「ポルノ」という言葉は、独特の響きを持っている言葉です。僕たちの世代で、本物のポルノを、「ポルノ」と呼ぶ人はあまりいません。エロ本とか、AVとか官能小説とかいう言葉は、割とよく使いますが、「ポルノ映画」とか「ポルノビデオ」とか「ポルノ小説」という言い方は、ちょっと古臭い言い...

















